
サムエル記:王の始まりと神が選ぶ心
神は外見ではなく心を見る。サウルとダビデの対比、ハンナの祈り、ダビデ契約——サムエル記第一・第二を一気に読み解きます。
全 20 回 — 創世記から黙示録まで
20 エピソード

神は外見ではなく心を見る。サウルとダビデの対比、ハンナの祈り、ダビデ契約——サムエル記第一・第二を一気に読み解きます。

神が表に現れない書物で、摂理は静かに働く。異邦人ルツの信仰告白と買い戻しの制度が、ダビデそしてキリストへつながります。

モーセが新しい世代と契約を更新する「旧約聖書の心臓」申命記。シェマーから心の割礼まで、福音を指し示す書物として読み解きます。

ついに約束の地へ。聖絶は人種ではなく神への応答の問題——ラハブとアカンの対比から、真の安息を与えるキリストまでを読み解きます。

罪と救出のサイクルが腐敗へ向かう士師記。「自分の目に良いと見えること」を行う民の姿から、真の王イエスへの必要を読み解きます。

律法の真ん中に置かれた「贖いの日」――二匹のヤギが指し示すキリストの代理の死を読み解きます。

青銅の蛇、バラムの星、エデンとしての宿営——民数記に隠されたキリストの影を辿る。

幕屋の建設、金の子牛事件、そして神の栄光が満ちる出エジプト記のクライマックスをたどります。神が民の間に住まわれることの意味と、キリストへとつながる救いの物語を紐解きます。

荒野での試練を通し、神に信頼することを学ぶイスラエルの民の歩みをたどります。シナイ山での契約の意味や、不平を繰り返す民への神の忍耐と恵みについて考える回です。

10の災いや過越しの小羊、葦の海を渡る出来事を通して、神の救いの力と目的を詳しく紐解きます。出エジプトのゴールである礼拝と、キリストによる救いの型を考える回です。

モーセの誕生と召命をたどります。籠と箱舟の繋がりに見る「新しい創造」や、神が自らを「わたしはある」と明かし彼を召された場面を解説。出エジプト記1〜4章から、キリストへと続く救いの物語を紐解きます。

伝道者の書は単なる悲観的な書ではなく、はかない世界で神からの知恵を受け取る道を教える書です。虚無主義に陥らず、神の前で正しく生きる視点を持つ大切さを分かりやすく解説します。

アブラハムへの約束が、イサク、ヤコブ、ヨセフへと継承される様子をたどります。人の罪や家族の葛藤という混乱の中でも、神が計画を確かに進める摂理と導きを考えます。

神がアブラハムに与えた土地・子孫・祝福の約束と、イサクの捧げものに見る身代わりの備えを解説。人の弱さの中でも一方的に約束を守られる神の真実と救いの計画をたどります。

カインからバベルの塔まで、罪が広がる世界で神が示された救いの約束をたどります。聖書全体を読み解くための重要な土台となる、創世記4〜11章のメッセージを考えます。

ヨブ記を通して、苦しみの中で人が神とどう向き合うのかを考えます。自力では解けない苦難の理由や神の知恵、そして救い主への希望をたどる、深い学びの入門エピソードです。

旧約聖書が世界の始まりからキリストの到来をどう予告しているのかを解説。新約を深く理解するために欠かせない旧約聖書の重要性を、マタイの系図を例に分かりやすく考えます。

詩篇は単なる慰めではなく、神の立てる王とその方に身を避ける幸いを歌う書です。詩篇1篇と2篇を手がかりに、詩篇全体の流れや救いの約束とのつながりを詳しく解説します。

創世記1章から3章をたどり、神による創造、人間の本来の役割、そして罪の入り込みを詳しく見ていきます。聖書全体の土台となる出来事を丁寧に解説する、本編第1回です。

聖書が神のことばであり、唯一の救いの物語を一貫して語る「啓示の書」であることを考えます。全体像や旧新約の違いを解説。通読を始める方にも最適な入門エピソードです。