
出エジプト記15–24章:荒野の試練とシナイ契約
荒野での試練を通し、神に信頼することを学ぶイスラエルの民の歩みをたどります。シナイ山での契約の意味や、不平を繰り返す民への神の忍耐と恵みについて考える回です。
全 13 回 — 創世記から黙示録まで
13 エピソード

荒野での試練を通し、神に信頼することを学ぶイスラエルの民の歩みをたどります。シナイ山での契約の意味や、不平を繰り返す民への神の忍耐と恵みについて考える回です。

10の災いや過越しの小羊、葦の海を渡る出来事を通して、神の救いの力と目的を詳しく紐解きます。出エジプトのゴールである礼拝と、キリストによる救いの型を考える回です。

モーセの誕生と召命をたどります。籠と箱舟の繋がりに見る「新しい創造」や、神が自らを「わたしはある」と明かし彼を召された場面を解説。出エジプト記1〜4章から、キリストへと続く救いの物語を紐解きます。

伝道者の書は単なる悲観的な書ではなく、はかない世界で神からの知恵を受け取る道を教える書です。虚無主義に陥らず、神の前で正しく生きる視点を持つ大切さを分かりやすく解説します。

アブラハムへの約束がイサク、ヤコブ、ヨセフへと受け継がれる様子を解説。人の罪や家族の葛藤の中でも、神がご自身の計画を確かに進めておられる摂理と導きについて考えます。

アブラハムを召し、ヤコブへと続く家族を通して約束を進める神の様子を辿ります。人の弱さの中でも一方的に約束を守り、救いの計画を確かに進めていかれる神の真実と、アブラハム契約や身代わりの備えの意味を考える回です。

カインからバベルの塔まで、罪が広がる世界で神が示された救いの約束をたどります。聖書全体を読み解くための重要な土台となる、創世記4〜11章のメッセージを考えます。

ヨブ記を通して、苦しみの中で人が神とどう向き合うのかを考えます。自力では解けない苦難の理由や神の知恵、そして救い主への希望をたどる、深い学びの入門エピソードです。

旧約聖書が世界の始まりからキリストの到来をどう予告しているのかを解説。新約を深く理解するために欠かせない旧約聖書の重要性を、マタイの系図を例に分かりやすく考えます。

詩篇は単なる慰めではなく、神の立てる王とその方に身を避ける幸いを歌う書です。詩篇1篇と2篇を手がかりに、詩篇全体の流れや救いの約束とのつながりを詳しく解説します。

創世記1章から3章をたどり、神による創造、人間の本来の役割、そして罪の入り込みを詳しく見ていきます。聖書全体の土台となる出来事を丁寧に解説する、本編第1回です。

聖書が神のことばであり、唯一の救いの物語を一貫して語る「啓示の書」であることを考えます。全体像や旧新約の違いを解説。通読を始める方にも最適な入門エピソードです。

幕屋の建設、金の子牛事件、そして神の栄光が満ちる出エジプト記のクライマックスをたどります。神が民の間に住まわれることの意味と、キリストへとつながる救いの物語を紐解きます。